写真展
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催されている企画展、”ドイツ写真の現在 かわりゆく「現実」と向かいあうために”に行ってきました。展示作品については、「面白い」、「よく分からない」、単純に「こんなとこあんの?」などといった感想?をそれぞれに持ちましたが、共通して作者の”表現する”ということに対しての明確な意志と高い集中力を感じ、そして圧倒され、時間にして30分程度の鑑賞だったにも関わらず「今日はよく見たなぁ」と納得して帰りました。
ものを作るということにおいてその基本となるのは、明確な意志とそれを実現させるために維持する集中力ということになるのでしょうが、展示作品を見ながら、その基本がしっかりと達成されているものこそが”力がある作品”というものになるんだなぁ、と思いました。
今後の自分にとっていい影響となりますようにと、若干他力本願的な香りも漂わせながら祈ってます。
サエキ
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