フランス編
旅行ネタの続きです。スペインからクシェント(寝台列車)でフランス南部のマルセイユへ。ここではル・コルビジュの「ユニテ・ダビダシオン」を見に。ユニテは集合住宅ですが宿泊も出来ます。当時ツインで一泊60ユーロで泊まりました。素晴らしかった。建築の圧倒的な「力」をこんなに感じたのは初めての経験でした。いや、ホントに泣くかとおもうぐらいに・・・。
屋上で感動にひたっていると下の幼稚園から子供たちがわらわらと遊びにきまして。少し一緒に遊びましたが、子供ってかわいいですよね。人種差別することもなく純真で。のどかな1日を過ごせました。
そして翌日、リヨンに立ち寄りパリへ向かって北上していきました。フランスは5日間の滞在中、現代建築をいくつかみましたが、それこそジャン・ヌーベルやドミニク・ペローなど。しかしながら、やはり私はル・コルビジュが好きです。
他にコルビジュの建築は「サヴォワ邸」「ロンシャンの教会」「ラ・トゥーレット修道院」を観ましたが、どれも土地と、建築の持つ力が混ざりあい肌で感じることが出来、今までにない経験でした。いまだに、ユニテで感じた感動を超える建築をみていませんね。・・・世界は広いですから。
ヨシオカ
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コメント
鰻はどうした?? ん!
私が誰だか わかるね!
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投稿: | 2006/08/28 13:25
パイ生地を食らわされてしまいましたね。
遅くなってしまいスミマセン。
投稿: y | 2006/08/28 14:35